【宿泊レビュー】東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに子連れで泊まってわかったこと

  • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、ランドに近いオフィシャルホテルで、添い寝・ベッド寄せ・赤ちゃん用品を具体的に整えたい子連れ家族と相性がよいホテルです
  • 客室は、子どもの年齢より先に、寝具の本数・ベビーベッドの設置条件・ベッドガードの必要性から選ぶと後悔しにくくなります
  • ランドは無料直行シャトル、シーはクルーザーとリゾートラインを使うため、ベビーカー・雨の日・パーク後の立て直しを出発前に決めておきます
  • ウェルカムセンターの荷物配送、朝食、洗濯、帰宅日の移動を分けると、子どもの支度に追われにくい滞在計画を作りやすくなります

ランドに近くて、子どもが寝る部屋を選びやすいホテルがいいな。荷物が多いから、舞浜駅に着いてすぐパークへ行けると助かりそう。

ファーストリゾートはランド・舞浜駅・ベイサイド・ステーションの行き方がそれぞれ違うから、先に泊まる日数とパークを決めておくと使いやすそうだね。

「子どもがまだ小さいから、ランドに行きやすくて、夜にぐずっても立て直しやすいホテルがいい」「未就学児の添い寝はできる? ベビーベッドやベッドガードは頼める?」と、予約画面を前に迷う家族は少なくありません。

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、東京ディズニーリゾート内にあるオフィシャルホテルです。東京ディズニーランドへは無料シャトルで約5〜15分、徒歩なら約850m・約11分。東京ディズニーシーへは、ベイサイド・ステーションまで無料クルーザーで約5分、リゾートラインを使う動線になります。

客室は、未就学児の添い寝、2台のベッドを寄せる事前依頼、ベビーベッド・ベッドガード・補助便座などの貸出に対応しています。ただし、添い寝の条件、ベビーベッドを置ける部屋、ベビーカーを畳む可能性、朝食の子ども料金は、予約前に知っておきたいポイントです。

この記事では、0〜3歳・未就学児・小学生の寝方から客室を選び、到着日・パーク当日・帰宅日まで無理のない動線を作る手順を解説します。

もくじ

先に結論:ファーストリゾートで満足しやすい子連れ家族

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、東京ディズニーランドを中心に遊びたい家族、添い寝とベッド寄せ・ベビー用品を具体的に手配して寝方を整えたい家族、舞浜駅のウェルカムセンターから荷物を送って前泊・後泊を軽くしたい家族に向きます。

一方、シーだけを早朝から閉園まで遊びたい場合は、ホテルからシーまでリゾートラインを挟むこと、ベビーカーを広げたまま乗れない可能性があることを前提に、朝の出発時刻と帰りの眠気を具体的に考える必要があります。

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家族の希望・予定相性予約前に決めること
0〜3歳で添い寝・夜間のミルクが心配高いベッド寄せ、ベビーベッド、オムツ用ごみ箱、ベビーソープの要否を決める。
未就学児とランドを中心に遊ぶとても高い無料シャトルで行くか、朝の混雑前に徒歩するかを決める。
きょうだい・祖父母を含む4〜6人旅行高い50㎡前後のファミリールームと、誰がどのベッドを使うかを先に確認する。
シーを中心に1日遊ぶ工夫が必要クルーザー+リゾートラインの移動、ベビーカー、帰りの集合時間を前夜に確認する。
パーク後に洗濯・離乳食の温めをしたい高いコインランドリー、電子レンジ、ファーストショップを使う順番を決める。
できるだけ安く、寝る場所として使いたい比較が必要添い寝不可のエコノミールームを選んでいないか、ベッド・浴室・移動の優先順位を確認する。

子どもの寝方から決める:客室・添い寝・ベビーベッドの選び方

ディズニーリゾートで子供を抱っこするママ

添い寝は「未就学児なら無料」だけで決めず、ベッド1台ごとの寝る人数で考える

未就学児は、エコノミールームを除き、ベッド1台につき1人まで無料で添い寝できます。添い寝の子どもの食事は食事付きプランに含まれないため、朝食を付ける場合は年齢別の追加料金も予算に入れましょう。

小さな子どもとの添い寝は、部屋の定員よりも「大人と子どもの寝る位置」で安心感が変わります。予約の段階で、ベッドを2台寄せる依頼ができ、落下が気になる場合にはベッドガードも要予約です。ただし、ベッドガードはエキストラベッドには設置できません。

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子どもの年齢・寝方先に決めること予約時に確認すること
0〜1歳・つかまり立ち前ベビーベッドか、大人と添い寝かベビーベッド設置可の客室・ベッド利用数、オムツ用ごみ箱、ベビーソープ。
1〜3歳・添い寝大人の間で寝るか、ベッド寄せをするか2台のベッド寄せ、ベッドガード、おねしょパッド。
4〜6歳・きょうだい連れ子どもが各自で寝るか、添い寝を混ぜるかベッド本数、エキストラベッドの位置、補助便座。
小学生大人と同じ人数として寝具を確保する朝食の子ども料金、翌朝の支度に必要なベッド数・室内の余白。

部屋の世界観より、広さ・ベッド・添い寝可否を優先して選ぶ

ファーストリゾートは、キャッスル、ウエスタン、客船などの世界観を選べるのが魅力です。子連れでは、デザインに加えて、ベビーベッドを置けるか、添い寝ができるか、4人以上で荷物を広げられるかを最初の条件にしましょう。

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まず見る客室広さ・定員子連れで向く場面予約前の注意
モデレート/スタンダード/コンフォート約25〜27.5㎡・2〜4名大人2人+子ども1〜2人で、ベッド寄せと添い寝を中心に組む。ベビーベッドを置く場合は、ベッド3台利用時に設置可能な客室かを確認する。
スーペリア32㎡・2〜4名未就学児連れで、着替え・ベビーカー用品を広げる余白を増やしたい。同じ4名定員でも、実際のベッド構成と子どもの寝る位置を確認する。
デラックスファミリー/コンフォートファミリー約50㎡・4〜6名きょうだい3人、祖父母同伴、就寝と荷物置き場を分けたい。ベビーベッドは、ベッド5台利用時に設置できる客室がある。
アネックス・エコノミー16.5㎡・2〜3名大人のみ、または子どもが大きく寝るだけを優先する場合。添い寝・ベビーベッドが不可。乳幼児連れの第一候補にはしない。
アネックス・コーナーエコノミー19.4㎡・2〜3名予算を抑えつつ、未就学児1人との添い寝を前提にする場合。添い寝は可だが、ベッドは動かせず、ベビーベッドは設置不可。寝相・乳児の有無を先に確認する。

乳児・きょうだい・三世代で変わる:ベビーベッドの設置条件から逆算する

乳児連れでは、客室の最大定員ではなく、何人分のベッドを使うかでベビーベッドを置ける部屋が変わります。3人までで使う場合はスタンダード、モデレート、スーペリアが対象です。5人までで使う場合はデラックスファミリー、コンフォートファミリーが対象となります。エコノミーとコーナーエコノミーには設置できません。

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家族構成・寝方先に選ぶ客室の方向予約前に見る順番
大人2人+つかまり立ち前の乳児スタンダード、モデレート、スーペリアを中心に検討ベビーベッドの有無 → 大人のベッド位置 → ベッド寄せの要否。
大人2人+乳児+未就学児3人利用時のベビーベッド設置可否と、未就学児の添い寝位置を同時に確認誰が添い寝するか → ベッドガードが必要か → おむつ用ごみ箱・補助便座。
大人2人+子ども2〜3人デラックスファミリー/コンフォートファミリーを優先5人まででベビーベッドが必要か → ベッド本数 → 50㎡前後の荷物・着替えの余白。
祖父母を含む3世代デラックスファミリーまたはコンフォートファミリー大人の就寝を分けるか → 子どもの寝かしつけ場所 → 洗面台・入浴の順番。

コンフォートルームは27.5㎡で、2名利用時には2台を密着させるハリウッドツイン、3〜4名利用時にはソファーをデイベッドとして使う設計です。洗い場付き浴室で、4名利用時の寝具構成も確認できます。 6人で一室に泊まる、または祖父母同伴で就寝と荷物置き場を分けたい場合は、50㎡・ベッド6台まで利用できるデラックスファミリーが候補になります。

同じ4人用でも、添い寝する子とベビーベッドがいる子では必要な広さが違うね。

予約前に寝る順番を書き出すと、世界観だけで選んで部屋が手狭になる失敗を防げるね。

舞浜周辺のホテルで、添い寝しやすさとベッドの考え方を比較したい場合は、こちらも確認してみてください。

子ども用品は「ホテルで借りる物」と「当日のバッグに残す物」を分ける

ベビーベッド、ベッドガード、補助便座、おねしょパッド、オムツ用ごみ箱、ベビーソープは要予約です。子ども用の歯ブラシ・スリッパ・踏み台は客室備品として案内されていますが、客室タイプや数量には条件があります。

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ホテルへ事前に頼む物パーク用バッグへ残す物分ける理由
ベビーベッド、ベッドガード、補助便座、オムツ用ごみ箱、ベビーソープいつもの哺乳瓶・乳首、常備薬、夜用おむつ、保湿剤、寝かしつけ小物貸出品は事前手配と在庫確認が必要。子どもの好み・医療・夜間に直結する物は持参が安心。
おねしょパッド着替え1組、汚れ物を入れる袋夜間の失敗に備えつつ、すぐ取り出す物は手元に残す。
ベッド寄せ子どもの枕元に置く小さなライト・絵本眠りの環境を家庭に近づける。

到着日は舞浜駅で軽くする:ウェルカムセンターと荷物の分け方

舞浜駅周辺イクスピアリ

舞浜駅に着いたら、ウェルカムセンター1階のホテルカウンターで8:00〜15:00にチェックイン手続きとホテルまでの無料バゲッジデリバリーを利用できます。貴重品・壊れ物・飲み物・精密機器は配送できないため、すべてをスーツケースに入れてしまわないことが大切です。

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荷物の置き場所入れる物到着日に使う場面
ホテルへ無料配送するスーツケースパジャマ、翌日の着替え、予備のおむつ、洗濯物用の袋、ホテルで借りる物のメモ舞浜駅からパークへ直行する。
パークへ持つ当日バッグチケット、モバイルバッテリー、雨具、子どもの飲み物、軽食、常備薬、着替え1組入園直後・待ち時間・急な汚れ。
ホテルで夜に使う小バッグお風呂上がりの保湿、寝かしつけ用品、哺乳瓶・乳首ホテル到着後にスーツケースを開けずに夜の支度を始める。

前泊で早めにホテルへ向かう場合は、15時前でも荷物預かりや必要なチェックイン手続きを行えます。18時以降に入室する場合はルームキーを受け取れる案内もあるため、到着が遅い日は事前に宿泊条件を確認しましょう。

到着の混雑を減らす:スマートチェックインとロッカーを使い分ける

スマートチェックインは、チェックイン当日の15時以降にスマートフォンで手続きを進め、QRコードを使ってルームキーを受け取る仕組みです。 ベビーカー・子どもの手つなぎ・チェックイン列が重なる時間帯は、同行者が荷物を見ている間に手続きを進める選択肢になります。

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到着時の状況先にすること子連れでの注意点
8:00〜15:00に舞浜駅へ着くウェルカムセンターで荷物配送・チェックインを済ませ、パークへ向かう。配送できない貴重品・飲み物・精密機器は当日バッグに残す。
15時以降にホテルへ着くスマートチェックインを使うか、フロントへ直接向かう。子どものトイレ・飲み物を先に済ませ、客室番号に応じた棟までの移動も見込む。
早朝にホテル周辺へ着くパークに必要ない荷物を預ける。宿泊者専用ロッカーは7:00〜22:00の利用時間があるため、利用条件を確認する。
パーク後に戻る子どもの入浴・着替えを先にし、チェックイン手続きは大人で分担する。夜の眠気が強い日は、ラウンジやショップより就寝を優先する。

舞浜駅からホテルまで、ベビーカー・キャリーケースを抱えてどう動くかを詳しく確認したい場合は、こちらの記事も参考になります。

パークで増えたお土産や、帰りに配る荷物を家族のスーツケースへ収めきれないときは、折りたたみ式のボストンバッグがあると分けて持ち帰れます。ウェルカムセンターへの有料ステーションデリバリーや宅配便を使うか、自宅まで持ち帰るかを決める前に、荷物量を一度まとめておくと安心です。

ランドとシーで変える:子連れの移動・ベビーカー・帰り方

ランドの日は「朝のシャトル」か「徒歩」かを、子どもの機嫌で選ぶ

ホテルと東京ディズニーランドの無料シャトルは、時間帯により約5〜15分です。徒歩なら約850m・約11分ですが、工事により徒歩ルートが変わることがあるため、当日は現地案内を確認します。

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ランドへ行く日向く移動こう考える
朝の開園前・子どもがまだ元気無料シャトル子どもの歩数を減らし、荷物・ベビーカーの状態を整えてから向かう。
混雑を避けたい・歩ける年齢の子がいる徒歩バス待ちより歩いた方が早いか、子どもの足・天候・工事ルートを見て決める。
パーク後・眠気が強い無料シャトル帰りの乗り場と、ベビーカーを畳む可能性を前夜に共有する。
雨の日シャトルを基本にしつつ余裕を持つ乗降・バス待ちの時間まで見込み、濡れたレインカバーを入れる袋を手元に置く。

シーの日は「ホテルから近い」ではなく、クルーザーとリゾートラインを一つの移動として考える

東京ディズニーシーへは、ホテルからベイサイド・ステーションまで無料クルーザーで約5分、その後に有料のディズニーリゾートラインで約4分です。 ランドの無料直行シャトルとは動線が異なるため、0〜3歳で昼寝を優先する日や、閉園後に抱っこへ切り替わる日には、往復回数を増やしすぎない方が過ごしやすくなります。

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シーの日の家族構成おすすめの組み方注意点
0〜3歳・昼寝が必要午前の目標を一つにし、ホテルへ戻るなら昼の1回だけにする。クルーザーとリゾートラインの乗り継ぎ時間も休憩計画に入れる。
4〜6歳・夕方に疲れやすい早めにパークを出て、ホテルで入浴・軽食・就寝を整える。帰りの抱っこを見込み、ベビーカーを使うかを決める。
小学生中心朝に必要な物をそろえ、ホテルへ戻るのは夜1回にする。リゾートラインの料金・乗り場・最終時刻を前日に確認する。
雨の日・ベビーカー利用レインカバーをすぐ出せる場所に入れ、移動前に荷物を小分けにする。バスは、車両や混雑によりベビーカーを畳む協力が必要になる。

雨の日・閉園後は、ベビーカーを畳む前提で荷物を小分けにする

ホテルと舞浜駅・ランドを結ぶ無料バスは、車両や混雑状況により、ベビーカーを畳んでの乗車に協力を求められる場合があります。 シーへ向かうクルーザーも含め、「広げたまま乗れるか」を当日に判断するのではなく、子どもを抱っこした状態で何を持つかを前日に決めておくと安心です。

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場面前夜・出発前にする準備乗車直前の動き
雨の日のランド行きレインカバー、替えの靴下、濡れ物袋をベビーカー下ではなく手元バッグへ入れる。子どもを抱っこし、カバーを外してからバス列へ並ぶ。
シーからの帰りリゾートラインを降りる前に、翌朝まで必要な物と濡れ物を分ける。クルーザーを待つ間にベビーカーへ戻す荷物を減らす。
閉園後に寝落ちした日抱っこひも・薄手の上着・飲み物を当日バッグに残す。子どもを起こさず抱っこへ切り替え、ベビーカーは大人が畳む。
ベビーカーを借りる場合有料・要WEB予約、対象年齢は生後1か月〜4歳、体重18kgまでの案内を確認する。返却時刻をパークからホテルへ戻る時刻より後に設定する。

ベビーカーを広げたまま乗れると思い込むと、乗車直前に荷物・子ども・レインカバーを同時に持つことになります。雨の日や移動中の寝落ちに備えるなら、ホテルへ戻る前にレインカバーをたたんでしまえるか、荷物をどこへ掛けるかまで試しておきましょう。

朝食は「初日のパーク優先」と「翌朝の回復」で使い分ける

ディズニーリゾートの食事

オールデイダイニング カリフォルニアの朝食は、洋食中心のビュッフェで6:30〜10:00、予約は受け付けていません。会場別の待ち時間はQRコードで確認できます。料金は大人3,100円、7〜12歳2,100円、4〜6歳1,500円、3歳以下は無料です。

未就学児の添い寝は無料でも、朝食付きプランに添い寝の子どもの食事は含まれません。プラン料金を比べるときは「添い寝無料」だけでなく、朝食を食べる家族全員分の金額も確認しましょう。

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宿泊日数・予定朝に優先すること朝食の考え方
前泊+ランド初日パークへの出発朝食は軽く済ませるか、別日に回す。子どものトイレ・着替え・バス乗車を先に整える。
パーク後の後泊回復と翌日の出発朝食をゆっくり取り、子どもの荷造りと帰宅準備を済ませる。
2泊以上日ごとに目的を分ける1日は早い出発、もう1日は朝食・洗濯・荷物整理を主役にする。
添い寝の未就学児がいる食べる量と時間を決める追加精算の有無、4〜6歳の料金、3歳以下無料を事前に確認する。

パーク後に崩れない:電子レンジ・洗濯・赤ちゃん用品を使う順番

パークから戻った夜は、子どもの空腹・眠気・汚れ物を同時に処理する必要があります。館内には、7:00〜23:00に使える電子レンジ、サウスサイド1階の有料コインランドリー、ベビー用品を扱うファーストショップがあります。

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パーク後の順番すること子連れでラクになる理由
1子どもの靴・濡れ物・着替えを分ける寝る前に翌朝の着替えを探さずに済む。
2先に入浴またはシャワー、保湿、パジャマへ着替える眠気が強くなってから浴室へ行く負担を減らす。
3必要なら電子レンジで離乳食・軽食を温めるレストランの時間に間に合わない日でも、客室で食事を整えやすい。
4洗濯が必要な物だけをランドリーへ回す濡れたレインカバーや服を翌朝まで残しにくい。
5翌朝のバッグを玄関側に置く朝にパジャマ・おむつ・チケットを探さずに済む。

パークから帰ると、子どもは眠いし服は汚れているし、夕食もどうするか迷いそう。

夜は全部を完璧にしなくていいよ。着替えと入浴を先に終えて、洗濯は必要な物だけ、朝のバッグは寝る前に一つにまとめよう。

レストランで食事をする場合は、哺乳瓶の煮沸消毒をフロントまたはレストランで依頼でき、子ども用食器・椅子・紙エプロンが用意されています。離乳食の持ち込みも可能です。

前泊・後泊・連泊で変える:ファーストリゾートの使い方

舞浜周辺のホテル風景

前泊は「寝る場所の確認」と「舞浜駅で荷物を離す日」

前泊では、翌朝のランド行きを慌てないよう、ベッド寄せ・貸出品・朝のバッグを到着日に整えます。ウェルカムセンターから無料配送を使い、パークへ持つ物だけを残すと、到着日がぐっと軽くなります。

後泊は「汚れ物を片付け、帰宅を軽くする日」

後泊では、コインランドリーで翌日も使う物を洗い、ステーションデリバリーまたは宅配便で荷物を減らす選択肢があります。ステーションデリバリーは舞浜駅側で受け取れるため、電車で帰る家族がホテルから駅まで大きな荷物を運ぶ負担を減らせます。

連泊は「ランドの日」と「シーの日」でホテルの役割を変える

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滞在パターン1日目2日目ホテルで優先すること
前泊+ランド到着後にベッド寄せ・貸出品・荷物を整える朝はランド行きのシャトルを優先子どもの寝る位置と翌朝のバッグを前日に完成させる。
ランド+シーの連泊ランドはホテルとの往復を必要なら1回入れるシーは移動回数を減らし、夜に一度だけ戻るリゾートラインの日は荷物を小さくし、夜に洗濯・荷造りする。
パーク後の後泊夜は入浴・軽食・洗濯を優先朝食と荷物配送を使い、帰宅へ切り替えるステーションデリバリー・宅配便・駐車場精算を分けて確認する。

価格を抑えながら子連れの寝方を整えたい場合は、セレブレーションホテルとの違いも比較しておくと、ホテルに何を求めるかが明確になります。

車で行く場合は、駐車料金とランドまでの動きを先に決める

宿泊の駐車優待は、宿泊日当日0:00から翌日14:00までで、1泊3,000円、2泊4,200円です。この時間外は30分300円が加算されます。

車で来たからといって、ランドへ必ず車で移動する必要はありません。ホテルへ車を置いて無料シャトルを使うか、パーク駐車場へ移動するかは、ベビーカー・雨・閉園後の子どもの眠気・購入品の量で決めましょう。

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車利用の場面向く動き事前に確認すること
到着日が遅いホテルへ直行し、翌朝のシャトルを使う駐車優待時間、チェックイン、翌朝の出発時刻。
購入品・荷物が多いホテルの車へ戻すか、宅配便を使うパークからホテルへ戻る時間、荷物を車内に残してよいか。
ランドを短時間で切り上げる徒歩またはシャトルでホテルへ戻るその後の車内で寝るか、ホテルで入浴してから出発するか。
帰宅日に長距離運転後泊を取り、洗濯・朝食・荷造りを済ませてから出発する翌日14時を過ぎる駐車料金、子どもの軽食・飲み物。

車で来るか、舞浜駅で荷物を送るか:家族の「最後の移動」で比べる

車はチャイルドシート、ベビーカー、購入品を車内へ戻せる安心感があります。一方、宿泊優待の終了時刻を超えると追加料金が発生します。電車利用では、ウェルカムセンターの無料配送や、ホテルから舞浜駅側へ送る有料ステーションデリバリーを使うと、子どもと大きな荷物を同時に移動する時間を減らせます。

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帰り方向く家族前日に決めること
車でそのまま帰宅子どもが車で寝やすい、荷物が多い、帰路の運転を分担できる。出庫時刻、翌日14時以降の駐車料金、濡れ物を車内へ入れる袋。
電車で帰宅舞浜駅へ向かいやすく、キャリーケースを減らしたい。ステーションデリバリーの受付7:00〜12:30、受け取り時刻、手元バッグに残す物。
後泊後に空港へ向かう朝の混雑を避け、子どもの睡眠を確保したい。宅配便・リムジンバスの時刻、朝食を取るか、荷物を先に送るか。

ディズニー駐車場の混雑や料金、車での朝の動きをあらかじめ把握しておきたい場合は、こちらの記事も確認してください。

予約前に最後に確認すること:料金だけでなく「寝方・移動・朝食」を並べる

ディズニーリゾートの風景

予約画面では、最安の客室・プランだけを比べず、家族に必要な要素を同じ表に置きます。とくに、添い寝をする未就学児の朝食、ベビーベッドの設置、エコノミールームの添い寝不可、シーに行く日の移動は、当日になって変更しにくい部分です。

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予約前の確認なぜ必要か
客室名・広さ・ベッド数定員内でも、添い寝・ベビーベッド・エキストラベッドで寝方が変わる。
ベッド寄せ・ガード・ベビーベッドいずれも事前確認が必要。希望があっても客室・在庫によっては設置できない場合がある。
添い寝児の朝食添い寝は無料でも、食事付きプランに子どもの食事は含まれない。
ランドかシーかランドは直行シャトル、シーはクルーザーとリゾートラインで動線が異なる。
舞浜駅での荷物配送ウェルカムセンターの無料配送は8:00〜15:00。到着時刻と配送不可品を確認する。
車の駐車時間宿泊優待の終了は翌日14:00。長く停めるなら追加料金を見込む。

客室の条件と家族の動きが決まったら、同じ日付・人数・添い寝人数・朝食の有無で空室と料金を確認しましょう。

よくある質問

Q1. 未就学児は何人まで添い寝できますか?

エコノミールームを除き、未就学児はベッド1台につき1人まで添い寝できます。大人の人数には含まれないため、予約フォームで添い寝をする子どもの人数を別途選択します。寝相が心配な場合は、2台のベッド寄せを予約時に依頼できます。

Q2. ベビーベッドとベッドガードは同じ部屋で使えますか?

必要な寝方と客室条件によります。ベビーベッドはつかまり立ち前の子どもが対象で、客室・ベッド利用数に設置条件があります。ベッドガードはエキストラベッドには設置できません。予約前に子どもの月齢とベッドの使い方をホテルへ伝えて確認しましょう。

Q3. 東京ディズニーランドとシーは、どちらが移動しやすいですか?

ランドはホテルから無料シャトルで約5〜15分、徒歩でも約11分です。シーはベイサイド・ステーションまで無料クルーザーで約5分、その後にリゾートラインを利用します。乳幼児連れでは、ランドの方が往復を組みやすいと感じる場合がありますが、子どもの年齢・ベビーカー・遊ぶ時間で選びます。

Q4. 朝食は添い寝の子どもも無料ですか?

添い寝自体は未就学児で無料ですが、食事付きプランに添い寝の子どもの食事は含まれません。朝食ビュッフェは3歳以下無料、4〜6歳1,500円、7〜12歳2,100円です。予約時は客室料金と朝食代を分けて確認しましょう。

Q5. 舞浜駅からホテルへ先に荷物を送れますか?

舞浜駅隣接のウェルカムセンター1階では、8:00〜15:00にホテルまでの無料バゲッジデリバリーを利用できます。貴重品、壊れ物、飲み物、精密機器は送れないため、パークで使う物とともに手持ちに残します。

まとめ:子連れなら「部屋の世界観」より先に、寝方と移動を決める

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、ランドへ向かう無料シャトル、舞浜駅のウェルカムセンターからの無料配送、ベッド寄せや赤ちゃん用品の貸出を組み合わせることで、子連れでも到着日から帰宅日までの負担を減らしやすいホテルです。

満足度を左右するのは、最安の部屋を選ぶことではなく、子どもの寝る位置、ベビーベッド・ベッドガードの要否、ランドかシーか、朝食を食べる日、荷物を送る時刻を予約前に一つずつ決めることです。条件をそろえて空室・料金を確認し、家族の体力に合う前泊・後泊・連泊の予定を組んでください。

家族に教える
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もくじ